BUILT FOR YOUR EVERYDAY
次のバスへ。
迷わず、まっすぐ。
時刻表を探す時間を、
出かける余裕に変えよう。
現在地や時間帯から、いま必要な経路と便へ。
移ろう空とともに、毎日の移動に寄り添うアプリです。
企画・デザイン・Swift / SwiftUI実装:Ryuto Hara


LESS SEARCHING. MORE GOING.
知りたいのは、時刻表の全部じゃない。
「次に、どれに乗れるか。」
行き先を選び直し、曜日を調べ、時刻表を目で追う。その小さな手間を減らすために、経路を選ぶところから設計しました。
経路を、先回り。
現在地・時間帯・前回の行き先を手がかりに、いま見るべき経路を提案。必要なら自分で切り替えられます。
日付の境目まで、丁寧に。
土日祝や当日の残り便を考慮。午前4時の運行日境界も扱い、日付だけでは判断できない時間帯に備えます。
確認の、その先へ。
通知、Live Activity、ウィジェット、Siriへ。アプリを開いていないときの確認方法も用意しました。
A CLOSER LOOK
開く。確かめる。
さあ、出かけよう。
スクロールすると、画面がそのぶんだけ進みます。
- 01
経路を確認する
提案された出発地と行き先を確認。逆方向への切り替えも、同じ画面から。
- 02
便の時刻を読む
出発・到着時刻を大きく表示。日付や検索時刻の条件も確認できます。
- 03
必要なら、時刻表へ
ほかの便も見たいときはタブを切り替え。一覧から予定を考えられます。
MADE FOR THE WAY YOU GO
確かめる。備える。
いつもの移動を、自分のペースで。
時刻表から、出発前の通知まで。
実際の画面で、使い心地を見てみよう。
次の便・時刻表
あと何分。ほかの便は。
ホームでは出発までの時間を大きく。時刻表では、その日の便を一覧に。知りたいことに合わせて、ふたつの画面を行き来できます。
画面を選ぶと、拡大して確認できます。掲載画面の日時・便は撮影時のものです。Live Activityの表示は端末やOSにより異なります。
A LITTLE WORLD, ALWAYS CHANGING
いつもの道に、
今日だけの空。
朝焼けから、星が見える夜へ。
時計と天気に呼応する、ドット絵の小さな海辺。
時間帯
季節
雨の夜
07:52
一日のはじまりに、澄んだ青。
海辺の景色と、次に乗れる便。朝のホーム画面では、出発までの時間をひと目で確認できます。
すべて実際のアプリのスクリーンショットです。時刻・天気・便は撮影時の条件です。画像を選ぶと拡大できます。
雨の日には、雨の景色。
降水量に合わせて雨粒の数が変化。雨の夜には、街灯の光が路面にいっそう明るく映ります。
雪は、足元にも。
ゆっくり揺れながら落ちる雪。雪の強さに合わせて、砂浜や道路にもまだらな白が重なります。
見えない風を、見える動きに。
風が強まると雲が速く流れ、雨や雪は斜めに。海には白波が立ちやすくなります。
同じ夜は、ひとつもない。
日付から月の満ち欠けを近似し、海に落ちる月明かりにも反映。星の瞬きや流れ星も、小さな楽しみに。
待つあいだも、海は動く。
沖から寄せる波、波打ち際の泡、水面のきらめき。時刻に応じた潮位の演出や、水平線を渡る船も添えました。
季節も、空気も。
春の淡い桃色、夏の青、秋の橙、冬の白い青。季節に応じて空の色と昼の長さを調整し、霧や雷も描きます。
天気は海浜幕張駅付近のOpen-Meteoデータを使用。月齢・潮位・天体の動きは背景演出のための近似で、天文・潮汐予報ではありません。
THOUGHTFUL, INSIDE AND OUT
見えないところにも、
使い続けられる理由を。
どの入口からも、同じ判断。
アプリ・通知・Live Activity・ウィジェット・Siriが、同じ時刻表と経路判断を共有。入口が増えても、判断の根拠が分かれない構成です。
WidgetKit · ActivityKit · App Intents風景が変わっても、読みやすく。
空の明るさに合わせ、文字やカードの配色も調整。夕方に文字と背景が似た明るさになることを避け、必要な情報が埋もれないようにしています。
SwiftUI · 時刻連動パレット動きを減らしても、伝わる。
「視差効果を減らす」に対応。波や星のアニメーションを静止させ、雨や雪は静止した表現として残します。見た目の楽しさと負担の少なさを両立させます。
Canvas · アクセシビリティ
毎日の「乗れるかな」を、
小さな安心に。
BusTimeAppの設計と実装を、ソースコードで公開しています。
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