Ryuto Hara.

BUILT FOR YOUR EVERYDAY

BusTimeApp for iPhone

次のバスへ。
迷わず、まっすぐ。

時刻表を探す時間を、
出かける余裕に変えよう。

現在地や時間帯から、いま必要な経路と便へ。
移ろう空とともに、毎日の移動に寄り添うアプリです。

BusTimeAppを見てみる

企画・デザイン・Swift / SwiftUI実装:Ryuto Hara

BusTimeAppの朝のホーム画面。経路、検索条件、次の便まであと8分と表示
実際のアプリ画面

LESS SEARCHING. MORE GOING.

知りたいのは、時刻表の全部じゃない。
「次に、どれに乗れるか。」

行き先を選び直し、曜日を調べ、時刻表を目で追う。その小さな手間を減らすために、経路を選ぶところから設計しました。

経路を、先回り。

現在地・時間帯・前回の行き先を手がかりに、いま見るべき経路を提案。必要なら自分で切り替えられます。

日付の境目まで、丁寧に。

土日祝や当日の残り便を考慮。午前4時の運行日境界も扱い、日付だけでは判断できない時間帯に備えます。

確認の、その先へ。

通知、Live Activity、ウィジェット、Siriへ。アプリを開いていないときの確認方法も用意しました。

A CLOSER LOOK

開く。確かめる。
さあ、出かけよう。

スクロールすると、画面がそのぶんだけ進みます。

  1. 01

    経路を確認する

    提案された出発地と行き先を確認。逆方向への切り替えも、同じ画面から。

  2. 02

    便の時刻を読む

    出発・到着時刻を大きく表示。日付や検索時刻の条件も確認できます。

  3. 03

    必要なら、時刻表へ

    ほかの便も見たいときはタブを切り替え。一覧から予定を考えられます。

掲載画面の日時・便は撮影時のものです。

MADE FOR THE WAY YOU GO

確かめる。備える。
いつもの移動を、自分のペースで。

時刻表から、出発前の通知まで。
実際の画面で、使い心地を見てみよう。

次の便・時刻表

あと何分。ほかの便は。

ホームでは出発までの時間を大きく。時刻表では、その日の便を一覧に。知りたいことに合わせて、ふたつの画面を行き来できます。

画面を選ぶと、拡大して確認できます。
次の便を大きく
次の便を大きく
朝のホーム画面。次のバスまであと8分、後続の便も表示
一日の便を一覧に
一日の便を一覧に
朝の時刻表画面。8時の00分と10分の便が強調されている

掲載画面の日時・便は撮影時のものです。Live Activityの表示は端末やOSにより異なります。

A LITTLE WORLD, ALWAYS CHANGING

いつもの道に、
今日だけの空。

朝焼けから、星が見える夜へ。
時計と天気に呼応する、ドット絵の小さな海辺。

雨の日には、雨の景色。

降水量に合わせて雨粒の数が変化。雨の夜には、街灯の光が路面にいっそう明るく映ります。

雪は、足元にも。

ゆっくり揺れながら落ちる雪。雪の強さに合わせて、砂浜や道路にもまだらな白が重なります。

見えない風を、見える動きに。

風が強まると雲が速く流れ、雨や雪は斜めに。海には白波が立ちやすくなります。

同じ夜は、ひとつもない。

日付から月の満ち欠けを近似し、海に落ちる月明かりにも反映。星の瞬きや流れ星も、小さな楽しみに。

待つあいだも、海は動く。

沖から寄せる波、波打ち際の泡、水面のきらめき。時刻に応じた潮位の演出や、水平線を渡る船も添えました。

季節も、空気も。

春の淡い桃色、夏の青、秋の橙、冬の白い青。季節に応じて空の色と昼の長さを調整し、霧や雷も描きます。

天気は海浜幕張駅付近のOpen-Meteoデータを使用。月齢・潮位・天体の動きは背景演出のための近似で、天文・潮汐予報ではありません。

THOUGHTFUL, INSIDE AND OUT

見えないところにも、
使い続けられる理由を。

01 / CONSISTENCY

どの入口からも、同じ判断。

アプリ・通知・Live Activity・ウィジェット・Siriが、同じ時刻表と経路判断を共有。入口が増えても、判断の根拠が分かれない構成です。

WidgetKit · ActivityKit · App Intents
02 / READABILITY

風景が変わっても、読みやすく。

空の明るさに合わせ、文字やカードの配色も調整。夕方に文字と背景が似た明るさになることを避け、必要な情報が埋もれないようにしています。

SwiftUI · 時刻連動パレット
03 / COMFORT

動きを減らしても、伝わる。

「視差効果を減らす」に対応。波や星のアニメーションを静止させ、雨や雪は静止した表現として残します。見た目の楽しさと負担の少なさを両立させます。

Canvas · アクセシビリティ

毎日の「乗れるかな」を、
小さな安心に。

BusTimeAppの設計と実装を、ソースコードで公開しています。

GitHubでソースを見る ほかのアプリも見る →